思わず手にしてしまった色

昨日お友達との待ち合わせの前に立ち寄った本屋さんで見つけて
思わず手に取ってしまいました。
で、手に取ってそのままレジに行った私・・・

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赤い装丁が鮮やかで、でも派手すぎず
日本の文化や伝統を感じさせる赤が目を惹きました。

赤のイメージとして情熱的、リダーシップ、行動力など
元気で熱い人のイメージが強いと思います。

私は日本で赤と言って思い浮かぶのが漆器の赤
赤というよりは朱色になりますが
漆器の赤は気品があり凛としていて艶やかという表現がぴったり
でしゃばり過ぎず料理を美しく引き立てる色
漆器は買った時より使い込んで数年経つとより艶やかな色へと変わるそうです。
劣化するのではなく艶やかに深みを増す
私も漆器のようにありたいと思います。

さて本の内容はといいますと
老舗百貨店が日本の年中行事をわかりやすく紹介している本です。
まぁ、装丁以外に手に取ってしまった大きな理由があるのですが・・・

日本の年中行事のあれこれを写真と文章で紹介しています。
さらに英文での説明もあるので、外国人の方へのプレゼントにもおススメです。
写真も素敵なので写真を見ているだけでもホッと和む一冊です。

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